LINEMOのLINE連携は必要?しないとどうなる?やり方・デメリット・子供や別端末まで解説

本ページはプロモーションが含まれています。

LINEMOのLINE連携は必要?しないとどうなる?やり方・デメリット・子供や別端末まで解説

LINEMOとLINEを連携すると何ができる?

LINEMOとLINEを連携すると、LINEアプリからLINEMOの契約状況やデータ通信量などを手軽に確認できるようになります。

主にできることは、データ残量の確認、請求金額の確認、契約内容の確認などです。毎回LINEMOのWebサイトを開いてログインする手間を減らせるのがメリットです。

特に便利なのがデータ残量の確認です。「今月あと何GB使える?」と思ったときに、LINEから確認できるため、普段LINEをよく利用する人と相性がよい機能です。

なお、LINE連携と「LINEギガフリー」は別の仕組みです。LINEギガフリーは、LINEのトークや音声通話・ビデオ通話など対象機能を利用した際のデータ通信量を消費しないLINEMOのサービスです。

つまり、LINE連携は「LINEMOをLINEから便利に管理するための機能」と考えると分かりやすいでしょう。

  

できること 内容
データ残量の確認 今月あと何GB使えるかLINEから確認できる
請求金額の確認 LINEMOの利用料金をLINEから確認できる
契約内容の確認 契約中の料金プランなどを確認できる
データ使用量の確認 今月どれくらいデータを使ったか把握しやすい
LINEMOへのアクセス LINEからLINEMOの各種サービスへアクセスしやすくなる
目次[閉じる]

LINEMOとLINEを連携する方法・手順は?

LINEMOとLINEの連携は、LINEMO公式LINEアカウントを友だち追加して、契約中のLINEMO回線と連携することで設定できます。

  • LINEで「LINEMO」の公式アカウントを友だち追加する
  • LINEMO公式LINEのトーク画面を開く
  • メニューから「かんたん確認」を選択する
  • 「My Menuとの連携はこちら」をタップする
  • LINEMOの電話番号などを使って認証する
  • 画面の案内に沿って連携を許可する
  • 連携完了後、LINEからデータ残量などを確認する
LINE連携のポイント
  • LINEMO公式LINEアカウントの友だち追加が必要
  • 契約しているLINEMO回線の認証を行う
  • 一度連携すれば、LINEからデータ残量などを確認しやすくなる
  • 連携できない場合は、LINEMO回線を利用した状態で認証をやり直すのも対処法
  • Wi-Fi接続中に認証できない場合は、Wi-Fiを切ってLINEMOのモバイル通信に切り替えて試す
  • LINEMOとLINEを連携しないとどうなる?連携は必須?

    LINEMOとLINEの連携は必須ではありません。連携しなくてもLINEMOの通話・データ通信などは通常どおり利用できます。

    LINE連携あり LINE連携なし
    LINEMOの利用
    通話・データ通信
    LINEの利用
    LINEギガフリー
    LINEからデータ残量確認
    LINEから請求金額確認
    My Menuから各種確認
    LINE連携しなくても困らないこと
  • LINEMOの契約・利用自体には影響しない
  • LINEギガフリーも利用できる
  • LINEのトークや対象となる音声通話・ビデオ通話も通常どおり使える
  • データ残量や料金はMy Menuから確認できる
  • そのため、LINE連携は「必須設定」ではなく、LINEMOの情報をLINEから手軽に確認するための便利機能と考えておけばよいでしょう。

    普段からLINEを使う人なら連携しておくと、データ残量などを確認する手間を減らせます。

    LINEMOとLINEが連携できない原因と対処法は?

    LINEMOとLINEを連携できない場合は、Wi-Fi接続や回線認証、LINEアプリの状態、連携する回線の間違いなどを確認しましょう。

      

    主な原因 対処法
    Wi-Fiに接続している Wi-FiをOFFにしてLINEMO回線で接続する
    LINEMOの回線を正しく認証できない LINEMOのモバイルデータ通信に切り替えて再認証する
    デュアルSIMで別回線を使用している モバイルデータ通信をLINEMO回線に切り替える
    LINEアプリが古い LINEを最新版にアップデートする
    LINEにログインできていない 利用するLINEアカウントへログインし直す
    LINEMO公式アカウントから正しく操作していない 公式アカウントを友だち追加して「かんたん確認」から設定する
    一時的な通信・システムエラー 時間を空けて再度連携する
    連携できないときに試すこと
    Wi-FiをOFFにする
    モバイルデータ通信をLINEMO回線に設定する
    デュアルSIMの場合は、他社SIMではなくLINEMO側で通信する
    LINEアプリを最新版に更新する
    スマホを再起動してから再度試す
    LINEMO公式LINEの「かんたん確認」から連携をやり直す

    特に注意したいのがWi-FiとデュアルSIMです。回線認証が必要な場面では、スマホがLINEMO以外の回線で通信していると正常に認証できないことがあります。

    それでも連携できない場合は、先にMy Menuへ正常にログインできるか確認すると、LINE側の問題なのかLINEMOの認証側の問題なのかを切り分けやすくなります。

    LINEMOとLINEを連携しないとどうなる?

    LINEMOとLINEを連携しなくても、LINEMOの基本的なサービスは問題なく利用できます。LINE連携は必須ではないため、連携しないことを理由に通信や通話が使えなくなることはありません。

    連携しない場合に主に不便になるのは、LINE上からLINEMOの契約情報を手軽に確認できなくなることです。

    特に勘違いしやすいのがLINEギガフリーです。LINE連携をしていなくても、対象となるLINEのトーク・音声通話・ビデオ通話などはLINEギガフリーの対象です。

    つまり、LINE連携をしない場合でも大きな不利益はなく、データ残量や料金をMy Menuから確認すれば問題ありません。

    一方、普段からLINEを使っている人なら、LINEからデータ残量や請求金額を確認できるようになるため、基本的には連携しておくと便利です。

    LINEMOのLINE連携は別端末でもできる?

    LINEMOのLINE連携は、LINEMOのSIM・eSIMを利用しているスマホと、LINEを使っている端末が別の場合は注意が必要です。

    LINE連携では、LINEMOのMy MenuとLINEアカウントを認証して紐付けます。

    そのため、単に「別端末だから絶対に連携できない」というわけではありませんが、初回の認証時にはLINEMO回線側での本人確認が必要になる場合があります。

    たとえば、次のような使い方です。

      

    利用状況 LINE連携
    LINEMO回線とLINEが同じスマホ スムーズ
    機種変更して同じLINEアカウントを引き継ぐ 基本的に問題なし
    LINEMOのSIMを別端末で利用 認証方法に注意
    LINEをLINEMO回線とは別のスマホで利用 初回連携で手間がかかる場合あり
    LINEアカウント自体を変更 解除・再連携が必要

    特に、子供用のLINEMO回線を親名義で契約し、LINEを子供のスマホで使うケースなどは、「契約者」「利用者」「LINEアカウント」「LINEMO回線を入れている端末」が異なることがあるため注意が必要です。

    LINE連携は子供でもできる?

    LINEMOを子供が利用している場合でも、子供が使っているLINEアカウントとLINEMOを連携できます。

    LINEMOでは18歳未満の子供本人が契約者になることはできないため、基本的には親が契約者となり、子供を利用者として登録する形になります。

    LINE連携では、契約名義そのものよりも「実際にどのLINEアカウントとLINEMO回線を連携するか」がポイントです。

      

    項目 子供がLINEMOを使う場合
    LINEMOの契約者
    LINEMOの利用者 子供として登録可能
    LINEアカウント 子供本人のアカウントを利用可能
    LINE連携 可能
    LINEギガフリー 対象
    LINE連携しない場合 LINEMO自体は利用可能

    たとえば、親名義でLINEMOを契約→子供のスマホにSIM/eSIMを設定→子供が自分のLINEアカウントを利用という使い方ができます。

    ただし注意したいのは、LINE連携するとデータ残量や請求金額などLINEMOに関する情報をLINE側から確認できるようになることです。

    親が料金や回線を一括管理したい場合は、子供にどこまで確認・操作させるかを考えてから連携するとよいでしょう。

    なお、LINE連携をしなくてもLINEギガフリーは利用できます。

    そのため、子供にLINEMOの契約情報をLINEから確認させる必要がなければ、無理に連携する必要はありません。

    LINEMOでLINE連携するデメリットは?

    LINEMOの「LINE連携(LINE公式アカウントとMy Menuの連携)」には、大きなデメリットはありません。

    連携するとLINE上でデータ残量・請求金額の確認やデータ追加購入ができるため、むしろ利便性が高くなります。

    ただし、次の点は注意しておきましょう。

    LINEアカウントとの紐付けが必要

    LINEMOとLINEを連携するには、普段利用しているLINEアカウントとLINEMOのMy Menuを紐付ける必要があります。

    そのため、「通信契約とLINEアカウントを紐付けたくない」「LINE上で契約情報を確認できる状態にしたくない」という人にとっては、デメリットに感じる可能性があります。

    ただし、LINE連携は必須ではありません。連携しなくてもLINEMOの回線は通常どおり利用でき、料金やデータ残量もMy Menuから確認できます。

    つまり、LINEから手軽に残量や料金を確認したい人だけ連携すればOKです。

    初回設定に少し手間がかかる

    LINEMOとLINEを連携するには、初回のみMy MenuとLINEアカウントを紐付ける設定が必要です。

    LINEMO公式LINEアカウントを友だち追加しただけでは連携は完了せず、My Menuとの連携操作や認証を行う必要があります。そのため、普段スマホの設定に慣れていない人には少し面倒に感じることがあります。

    ただし、一度連携してしまえば毎回設定する必要はありません。連携後はLINEからデータ残量や請求金額などを手軽に確認できるため、最初の設定さえ済ませれば便利に利用できます。

    LINEを使わない人にはメリットが少ない

    普段LINEをほとんど使わない人にとっては、LINEMOとLINEを連携するメリットはそれほど大きくありません。

    LINE連携の主なメリットは、LINE上からデータ残量や請求金額などを手軽に確認できることです。そのため、普段からMy Menuで確認する人なら、わざわざLINE連携を設定しなくても困ることはありません。

    また、LINE連携はLINEMOを利用するための必須条件ではありません。LINEを使わない人は無理に連携せず、My Menuを利用すれば十分です。

    アカウント変更時に解除・再連携が必要

    LINEMOと連携しているLINEアカウントを変更する場合は、現在のアカウントとの連携を解除し、新しいLINEアカウントで再度連携する必要があります。

    LINEアカウントを変更しただけで、LINEMOとの連携先が自動的に切り替わるわけではありません。そのため、機種変更などでLINEアカウント自体を変更する場合は、再設定の手間がかかります。

    ただし、機種変更後も同じLINEアカウントを引き継いで利用する場合は、基本的に「アカウント変更」には当たりません。

    LINEアカウントを頻繁に変更するケースは多くないため、大きなデメリットではありませんが、変更時には再連携が必要になる点を覚えておきましょう。

    記事一覧へ戻る

    コメント Comments

    コメント一覧

    コメントはありません。

    コメントする

    関連記事 Relation Entry