LINEMOの動作確認端末一覧!iPhone・Androidが使えるか確認する方法

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LINEMOの動作確認端末一覧!iPhone・Androidが使えるか確認する方法

LINEMOの動作確認端末とは?

LINEMOの「動作確認端末」とは、LINEMOが実際に端末を検証し、LINEMO回線で利用できるか確認したスマートフォンやタブレットなどの端末です。

LINEMO公式の「対応機種・動作確認端末」では、現在持っているスマホや家電量販店などで購入したスマホがLINEMOで使えるか検索できます。

端末ごとに主に以下の項目を確認できます。

  1. 【音声通話】LINEMOで電話を利用できるか
  2. 【SMS】SMSの送受信ができるか
  3. 【データ通信】4G・5Gなどでインターネット通信ができるか
  4. 【テザリング】スマホをWi-Fiルーター代わりに利用できるか
  5. 【5G】LINEMOの5G通信に対応しているか
  6. 【eSIM】LINEMOのeSIMを利用できるか
  7. 【SIMカード】物理SIMを利用できるか

また、同じ機種でも「ソフトバンク版」「ドコモ版」「au版」「楽天モバイル版」「SIMフリー版」など、購入元によって動作確認結果が異なる場合があります。

そのためLINEMOへ乗り換える前には、機種名だけでなく、自分が持っている端末の購入元まで合わせて確認することが重要です。

なお、「動作確認済み」はLINEMOが独自に調査した結果であり、すべての機能や動作を保証するものではありません。また、SIMロックが残っている端末はSIMロック解除が必要です。

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自分のスマホがLINEMOで使えるか確認する方法

自分のスマホがLINEMOで使えるかは、LINEMO公式の「対応機種・動作確認端末」ページから確認するのが確実です。現在使っているスマホだけでなく、家電量販店などで購入した端末も検索できます。

LINEMO公式「対応機種・動作確認端末」こちら

確認方法は簡単です。

  • LINEMOの「対応機種・動作確認端末」を開く
  • 製品カテゴリからスマートフォンなどを選択する
  • メーカーを選択する
  • キャリア(購入元)を選択する
  • 自分が使っている機種を探す
  • 「ご利用いただけます」と表示されているか確認する

端末の詳細を開くと、音声通話・SMS・データ通信・テザリングの動作確認結果に加えて、eSIM・SIMカード・5Gへの対応状況も確認できます。

特に注意したいのが「購入元」です。

同じ機種名でも、ドコモ版・au版・ソフトバンク版・SIMフリー版などで仕様や確認結果が異なる場合があるため、機種名だけでなく購入したキャリアまで合わせて確認しましょう。

また、SIMロックが設定されている端末は解除が必要です。

LINEMOは、ソフトバンクの主要周波数に対応していない機種では場所によって電波をつかみにくくなる場合があることや、海外販売モデルは検証していないことも案内しています。

契約前は「動作確認済みか」「SIM/eSIMの対応」「5G対応」「購入元」の4点を確認しておくと安心です。

LINEMOの動作確認端末一覧の見方

LINEMO公式の「対応機種・動作確認端末」では、製品カテゴリ・メーカー・キャリア・機能を指定して、自分の端末が使えるか確認できます。

検索結果で特に確認したいのが、次の表示です。

  

項目 内容
ご利用いただけます LINEMOで利用できることが動作確認されています
一部ご利用いただけます 一部の機能が利用できないため、詳細確認が必要です
ご利用いただけません LINEMOでの利用には適していません
音声通話 電話の発着信ができるか確認できます
SMS SMSを送受信できるか確認できます
データ通信 インターネット通信ができるか確認できます
テザリング スマホのテザリングが利用できるか確認できます
eSIM対応 LINEMOのeSIMを利用できるか確認できます

特に注意したいのが、「一部ご利用いただけます」と表示された端末です。

例えば一部のGalaxyでは、データ通信・SMS・テザリングには対応していても、音声通話が非対応となっている機種があります。

単に端末名が一覧に掲載されているだけで判断せず、各機能の「対応・非対応」まで確認しましょう。

また、同じ機種でもソフトバンク・ドコモ・au・ワイモバイル・SIMフリーなど購入元別に結果が表示される場合があります。

自分が所有している端末の購入元と一致する項目を見ることが重要です。

なお、LINEMOは動作確認結果について、独自に調査した結果であり、すべてのサービスや機能の動作を保証するものではないと案内しています。

「ご利用いただけます」+音声通話・SMS・データ通信・テザリングがすべて対応しているかまで確認してから申し込むと分かりやすいです。

iPhoneはLINEMOでどこまで使える?

LINEMOでは、動作確認済みのiPhoneなら音声通話・SMS・データ通信・テザリングなど、基本的な機能を利用できます。

最新のiPhone 18シリーズについても、2026年9月14日にLINEMOで動作確認済みとなっています。

たとえばiPhone 18 Pro/18 Pro Maxは、4G・5Gデータ通信、音声通話、SMS、テザリングのすべてが動作確認済みです。

SIMフリー版だけでなくキャリア版についても同様の結果が案内されています。

注意したいのはSIMの種類です。たとえばiPhone 17シリーズはLINEMOで利用できますが、LINEMOの動作確認一覧ではeSIM専用・SIMカード非対応となっているため、申し込み時にはeSIMを選択する必要があります。

また、LINEMO公式は「SIMフリーまたはSIMロック解除済みのiPhone」で利用できると案内しています。

一方、iPhone 6/6 Plus以前はSIMロック解除ができないため利用できません。

契約前には、自分のiPhoneのモデルと購入元をLINEMO公式の動作確認端末一覧で検索し、「音声通話・SMS・データ通信・テザリング」の4項目が対応しているかを確認しておくと確実です。

AndroidはLINEMOで使える?

LINEMOでは、動作確認済みのAndroidスマートフォンなら利用できます。

ソフトバンクで購入した端末だけでなく、ドコモ・au・楽天モバイル・SIMフリーなど、多くのAndroid端末が動作確認されています。

たとえば、Galaxy・Google Pixel・AQUOS・Xperia・arrows・Xiaomi・OPPO・motorola・Zenfoneなど、幅広いAndroidスマホが対象です。

実際にGalaxy A55 5GやAQUOS sense9、Zenfone 12 Ultraなどは、音声通話・SMS・データ通信・テザリングの動作が確認されています。

ただし、Androidならどの機種でも使えるわけではありません。機種や購入元によっては一部機能が非対応の場合があります。

たとえば一部の旧Galaxyでは、データ通信やSMSは利用できてもVoLTEが利用できず、音声通話が非対応となっている機種があります。

また、LINEMOはソフトバンク回線を利用するため、ソフトバンクの主要周波数に対応していない端末では、場所によって電波をつかみにくくなる可能性があります。

SIMロックが設定されている端末については、SIMロック解除も必要です。

そのためAndroidでLINEMOを契約する前には、機種名だけでなく「購入元」「音声通話」「SMS」「データ通信」「テザリング」「5G・eSIM対応」まで確認することが重要です。

LINEMOの動作確認端末|契約前に確認したいこと

ドコモ・au・楽天モバイルで購入した端末も使える?

ドコモ・au・楽天モバイルで購入したスマホでも、LINEMOの動作確認済み端末であれば利用できます。

LINEMO公式の動作確認端末一覧では、購入元(キャリア)ごとに利用可否を確認できます。

特に重要なのは、「他社で購入した端末だから使えない」というわけではないことです。

たとえばLINEMOの動作確認一覧には、同じiPhoneについて「ドコモ」「au」「楽天モバイル」「SIMフリー」など購入元別の確認結果が掲載されています。

ただし、古いドコモ・au端末などでSIMロックが残っている場合は、LINEMOを利用する前にSIMロック解除が必要です。

LINEMO公式も「SIMロック解除がされていない製品は利用できない」と案内しています。一方、楽天モバイルで販売された端末はSIMフリーのため、SIMロック解除手続きは不要です。

また、他社端末ではソフトバンクの主要周波数に対応しているかもポイントです。

動作確認済みでも対応周波数によって利用できるエリアが異なり、主要周波数に対応していない機種では場所によって電波をつかみにくくなる可能性があります。

そのため、ドコモ・au・楽天モバイルからLINEMOへ乗り換える場合は、「動作確認済み端末か → SIMロックの有無 → SIM/eSIM対応 → 5Gや各機能の対応状況」の順に確認しておくと安心です。

SIMフリー端末ならLINEMOで必ず使える?

いいえ。SIMフリー端末だからといって、必ずLINEMOで使えるわけではありません。

LINEMO公式も「SIMロック解除済みで、かつ動作確認済みの携帯電話」であれば契約できると案内しています。

つまり、SIMフリーであることに加えて、LINEMOの動作確認端末に含まれているか確認することが重要です。

LINEMOはソフトバンク回線を使用するため、ソフトバンクの主要周波数に対応していないSIMフリー端末では、場所によって電波をつかみにくくなる場合があります。

また、通信方式や周波数が合っていても利用できない機種があるとLINEMOは案内しています。

海外で販売されたSIMフリースマホについても注意が必要です。LINEMOでは海外販売モデルの検証を行っていないため、海外版だからSIMフリーという理由だけで利用できるとは判断できません。

そのため、「SIMフリー=LINEMO対応」ではなく、「SIMフリー+LINEMOで動作確認済み」を基準に選ぶのが分かりやすいです。

動作確認されていない端末でもLINEMOは使える?

動作確認されていない端末でも、通信方式や周波数などの条件が合えば実際に使える可能性はありますが、LINEMOでは利用を確認・保証していません。

LINEMO公式FAQでは、手持ちのスマホについて「動作確認済みの携帯電話機であれば利用できる」と案内しており、契約前に動作確認端末一覧を確認するよう推奨しています。

  

端末の状態 LINEMOでの利用
動作確認済み 利用可否や各機能の確認結果が掲載されている
動作確認されていない 使える可能性はあるが、LINEMOによる確認・保証なし
VoLTE非対応、3G専用端末 利用不可
SIMロックあり SIMロック解除が必要
海外販売モデル LINEMOでは原則として検証していない

特に注意したいのは、周波数が対応しているだけでは「LINEMOで使える」とは判断できない点です。

LINEMOは、通信方式や周波数が合致していても利用できない場合があると明記しています。

また、ソフトバンクの主要周波数に対応していない端末では、場所によって電波をつかみにくくなる可能性があります。

さらに、動作確認済み端末であっても、LINEMOがすべての機能や動作を保証しているわけではありません。

未確認端末の場合はなおさら、音声通話・SMS・データ通信・テザリングなどの一部が正常に動かない可能性を考慮する必要があります。

そのため、これからLINEMO用のスマホを購入するのであれば、未確認端末を選ぶよりも、LINEMO公式の動作確認端末一覧に掲載されている機種を選ぶのが無難です。

動作確認済みなのにLINEMOにつながらない原因は?

LINEMOの動作確認済み端末でも、SIMを入れただけでは通信できない場合があります。

LINEMO公式も、動作確認済み端末で通信できない場合は、SIMロックや通信設定などを確認するよう案内しています。

主な原因は以下の通りです。

  

原因 確認・対処方法
APN設定ができていない AndroidなどではLINEMO用のAPN設定を確認する
SIMロックがのこっている 必要な端末は購入元のキャリアでSIMロックを解除する
回線切替・利用開始手続きが完了していない LINEMOの開通手続きが完了しているか確認する
モバイルデータ通信がオフ 端末の設定からモバイルデータ通信をONにする
SIMカードの認識不良 電源を切り、SIMカードを挿し直して再起動する
eSIM設定の不備 eSIMプロファイルが正常にダウンロードされているか確認する
iPhoneの設定が古い iOSとキャリア設定をアップデートする
デュアルSIMの回線選択ミス モバイルデータ通信にLINEMO回線が選択されているか確認する

特にAndroidのSIMフリー端末や他社購入端末では、APN設定が原因になりやすいです。

LINEMO公式では、SIMフリー端末やSIMロック解除済み端末で通信するためにAPN設定が必要と案内しています。

一方、ソフトバンク/ワイモバイルで購入したAndroidではAPNが自動設定されるため、通常は手動設定不要です。

iPhoneの場合は、iOS 14.5以降へのアップデートとキャリア設定のアップデートを確認します。通常はこれによってAPNの手動設定は不要になります。

eSIMの場合は、eSIMプロファイルが正常にダウンロードされているかも重要です。

デュアルSIMで利用している場合には、「モバイルデータ通信」に別のSIMが選択されていて、LINEMOにつながらないケースもあります。

また、動作確認済み端末でもネットワーク利用制限がかかっている端末は利用できません。設定に問題がなく開通手続きも完了している場合、LINEMOは端末の再起動も案内しています。

そのため、つながらない場合は「開通状況 → SIM/eSIM → モバイルデータ通信 → APN・キャリア設定 → SIMロック → 再起動」の順番で確認すると原因を切り分けやすいです。

動作保証されていない機種は自己責任

LINEMOで動作確認されていない機種を利用する場合は、基本的に自己責任での利用となります。

動作確認端末一覧に掲載されていないスマホでも、対応する通信方式や周波数などの条件が合えば通信できる可能性はあります。

しかし、LINEMO側で正常な動作が確認されているわけではありません。

そのため、未確認端末では「データ通信はできるが電話ができない」「SMSが使えない」「テザリングが正常に動作しない」など、一部機能に問題が発生する可能性があります。

またLINEMOは、動作確認済み端末についても、すべての機能やサービスの動作を保証するものではないと案内しています。

未確認端末を利用する場合は、これらのリスクを理解したうえで利用する必要があります。

確実性を重視するなら、LINEMOを申し込む前に公式の動作確認端末一覧を確認し、自分の機種・購入元が掲載されている端末を利用するのがおすすめです。

最新iPhoneは動作未確認?

2026年9月16日現在、最新のiPhone 18シリーズはLINEMOで動作確認済みです。

LINEMOは2026年9月14日に、iPhone 18シリーズの動作確認結果を公開しています。

少なくともiPhone 18 Pro/iPhone 18 Pro Maxでは、4G・5Gデータ通信、音声通話、SMS、テザリングがすべて「○」となっています。SIMフリー版・キャリア版とも同様の結果です。

ただし、新型iPhoneが発売された直後などは、LINEMO側の検証が終わるまで一時的に「動作未確認」になることがあります。

その期間に利用する場合は、公式の動作確認結果がまだ出ていないため注意が必要です。

また、「動作確認済み」は完全な動作保証という意味ではありません。

LINEMOは、動作確認結果は独自調査によるもので、すべてのサービスや機能の動作を保証するものではないと明記しています。

そのため、新型iPhone発売直後にLINEMOで使いたい場合は、申し込みや機種変更の前に最新の掲載状況を確認するのが確実です。

最新AndroidでLINEMOの動作確認一覧に掲載されていない機種は?

2026年9月16日時点でも、発売済みの最新AndroidのすべてがLINEMOの動作確認一覧に掲載されているわけではありません。

例えばドコモでは2026年モデルとして、Google Pixel 11シリーズ、Galaxy Z Flip8/Z Fold8シリーズ、Xperia 1 VIII、AQUOS R11、arrows Alpha2/We3などを扱っています。

一方、LINEMOの現在の動作確認一覧ではGalaxy S26シリーズなどは掲載されていますが、新機種については購入元・モデルによってまだ掲載を確認できないものがあります。

たとえば、新発売直後のAndroidやキャリア独自モデルは、LINEMOの検証・掲載が後から行われるケースがあります。

この場合、ソフトバンク回線の周波数に対応していて実際には通信できたとしても、「LINEMO動作確認済み」とは扱えません。

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