LINEMO対応バンド!重要な周波数帯

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LINEMO対応バンド!重要な周波数帯

LINEMO対応バンド一覧

LINEMOはソフトバンクの回線を利用しているため、対応バンド(周波数帯)もソフトバンクと共通です。

全国の4G LTEと5Gエリアで利用でき、特にBand 8(900MHz)のプラチナバンドに対応しているため、建物内や地下、山間部でも比較的つながりやすい特徴があります。

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4G対応バンド

LINEMOはソフトバンク回線を利用しているため、4G(LTE)の対応バンドはソフトバンクと同じです。

バンド 周波数帯 重要度 特徴
Band 1 2.1GHz ★★★★★ 全国で広く利用されるメインバンド。速度とエリアのバランスが良い。
Band 3 1.7GHz ★★★★★ 都市部で利用が多く、高速通信に強い。5Gアンカーとしても利用。
Band 8 900MHz ★★★★★ プラチナバンド。建物内・地下・郊外でもつながりやすい。
Band 41 2.5GHz ★★★☆☆ 高速通信向け。混雑エリアの通信容量を補強。
Band 11 1.5GHz ★★☆☆☆ 一部地域・一部用途で利用。
Band 28 700MHz ★★☆☆☆ エリア拡大用の低周波数帯。対応端末で利用可能。
Band 42 3.5GHz ★☆☆☆☆ 一部エリアで高速通信向けに利用。

【特に重要な4Gバンド】

  

項目 内容
Band 1(2.1GHz) ・全国で利用される主要バンド
・通信速度とエリアのバランスが良い
・多くのスマホが対応
Band 3(1.7GHz) ・都市部で高速通信を支える重要バンド
・混雑時でも比較的速度が出やすい
・5Gとの連携でも活用
Band 8(900MHz) ・ソフトバンクのプラチナバンド
・建物内・地下・山間部でも届きやすい
・LINEMOで快適に利用するために特に重要

5Gバンド

LINEMOはソフトバンク回線を利用しているため、ソフトバンクと同じ5Gバンドに対応しています。

5Gバンド 周波数帯 特徴 重要度
n77 3.4GHz・3.7GHz 5Gのメインバンド。高速・大容量通信が可能 ★★★★★
n3 1.7GHz エリア拡大用の5G。広い範囲で利用できる ★★★★☆
n28 700MHz プラチナバンド。建物内や郊外でもつながりやすい ★★★★★
n257 28GHz ミリ波。超高速通信だが利用できる場所は限定的 ★★☆☆☆
  

項目 内容
n77(3.4GHz・3.7GHz) LINEMOで最も重要な5Gバンド
高速通信と通信容量のバランスが良い
都市部を中心に広く展開
動画視聴やゲーム、大容量ダウンロードに最適
n3(1.7GHz) 4Gの周波数を5Gへ転用したバンド
n77より速度は控えめ
エリアが広く、5G表示になりやすい
地方や郊外でも利用しやすい
n28(700MHz) 「プラチナバンド」と呼ばれる低周波数帯
建物内・地下・山間部でも届きやすい
通信速度よりもつながりやすさを重視したバンド
n257(28GHz) ミリ波(mmWave)
超高速・大容量通信が可能
スタジアムや駅、イベント会場など一部エリア限定
対応スマホも限られる
LINEMOで特に重要な5Gバンド
n77:高速通信の中心
n3:エリアを広げる5G
n28:屋内・地方でもつながりやすい

この3つに対応していれば、LINEMOの5Gを十分活用できます。

スマホ選びで確認すべきバンド

LINEMOで快適に利用するためには、購入するスマホがソフトバンク回線の主要バンドに対応しているか確認することが大切です。特に以下のバンドは対応していることをおすすめします。

  

項目 内容
Band 1(2.1GHz) 全国で利用される4Gの主力バンド。通信の基本となる。
Band 3(1.7GHz) 都市部で高速通信を支える重要バンド。
Band 8(900MHz) プラチナバンド。屋内・地下・地方でもつながりやすい。
n77(5G) LINEMOの5Gで最も重要なSub6バンド。高速通信を利用できる。
Band 8は特に重要
Band 8(900MHz)は、ソフトバンクが保有するプラチナバンドです。電波が遠くまで届きやすく、建物や障害物を通り抜けやすい特徴があるため、LINEMOを快適に利用するうえで最も重要な4Gバンドの一つです。

【Band 8が重要な理由】

  1. 【屋内でもつながりやすい】壁や窓を通過しやすく、自宅やオフィスでも安定した通信が期待できます。
  2. 【地下でも電波が届きやすい】地下街や地下鉄、地下駐車場などでも通信が安定しやすくなります。
  3. 【地方や郊外でも利用しやすい】電波が遠くまで届くため、山間部や住宅地などでも広いエリアをカバーできます。
  4. 【圏外になりにくい】高い周波数帯だけでは届きにくい場所でも、Band 8が通信を補うことで接続しやすくなります。

Band 8に対応していないとどうなる?

Band 8非対応のスマホでも、Band 1やBand 3に対応していれば利用できることはあります。しかし、次のような場所では電波が弱くなったり、通信が不安定になったりする可能性があります。

利用シーン Band 8対応 Band 8非対応
自宅・オフィス 安定しやすい 建物内で電波が弱くなる場合がある
地下鉄・地下街 通信しやすい 圏外や速度低下の可能性がある
郊外・山間部 つながりやすい 電波が届きにくい場合がある
ショッピングモールなど大型施設 比較的安定 場所によって電波が弱くなることがある

海外スマホは要注意

海外版スマホや並行輸入モデルの中には、Band 8に対応していない機種があります。その場合、都市部では問題なく使えても、屋内や地方では通信品質が低下することがあります。

そのため、LINEMOで快適に利用するなら、Band 8対応のスマホを選ぶことが重要です。

ポイント
LINEMO対応スマホを選ぶ際は、「Band 1・Band 3・Band 8」の3つに対応しているかをまず確認しましょう。特にBand 8は、通信エリアやつながりやすさに大きく影響する重要なバンドです。

LINEMOバンド特に重要なのは?

LINEMOで快適に通信するためには、すべての対応バンドが重要ですが、特に確認しておきたいのは4GのBand 8と5Gのn77です。

この2つに対応している端末であれば、多くの場所で安定した通信が期待できます。

LINEMO(ソフトバンク回線)では、Band 1(2.1GHz)は主要なLTEバンドの一つです。ただし、Band 1だけでは十分ではなく、より快適に利用するには以下の対応も重要です。

  • Band 1(2.1GHz):高速通信のメイン
  • Band 3(1.8GHz):都市部の容量増強
  • Band 8(900MHz):プラチナバンド。屋内・地方・山間部で重要

Band 1(2.1GHz)

Band 1は全国で広く利用されている4Gの主要バンドです。都市部を中心に多くの基地局で利用されており、普段の通信の多くを担っています。

  1. 【周波数帯】2.1GHz(2100MHz帯)
  2. 【LTE表記】Band 1(B1)
  3. 【通信速度】高速通信が可能
  4. 【エリア】全国の都市部を中心に広く整備
  5. 【対応状況】世界中で広く採用されている標準的なバンド
  6. 【アク】多様

Band 3(1.7GHz)

Band 3は都市部や人が多い場所で利用されることが多く、高速通信に適したバンドです。Band 1と組み合わせることで、通信速度や混雑時の安定性を高めています。

  

項目 内容
高速通信がしやすい Band 8やBand 18などの低周波数帯より通信速度が出やすいです。
都市部で広く利用されている 人口が多いエリアの通信容量を確保するためによく使われます。
海外でも対応端末多い Band 3は世界的に採用されているため、SIMフリースマホでも対応している機種が多いです。
建物の奥や地下では低周波数帯より電波が弱くなる場合がある そのため、多くのキャリアはBand 3だけではなく、Band 1やBand 8・Band 18などと組み合わせて通信しています。
次のような場所ではBand 3を利用する機会が多くあります。
  • 都市部
  • 駅周辺
  • ショッピングモール
  • オフィス街
  • 住宅街
  • Band 3に対応していない端末でも通信できる場合はありますが、利用できるエリアや通信速度が制限される可能性があるため、LINEMOで使うスマホはBand 3対応が望ましいといえます。

    Band 8(900MHz)

    Band 8はソフトバンクのプラチナバンドです。電波が遠くまで届きやすく、建物の中や地下、山間部でもつながりやすい特徴があります。

    Band 8に対応していないスマートフォンでもLINEMOは利用できますが、屋内や郊外では電波が弱くなったり、通信が不安定になったりする場合があります。

    そのため、LINEMOで利用する端末を選ぶ際は、最も重視したいバンドです。

    1. 【周波数帯】900MHz帯
    2. 【LTEバンド番号】Band 8
    3. 【主な利用キャリア】ソフトバンク・LINEMO・ワイモバイル
    4. 【通称】プラチナバンド
    5. 【得意な場所】屋内・地下・山間部・郊外
      

    項目 内容
    建物の中でもつながりやすい 900MHzは電波が壁や窓を通過しやすいため、マンション、ショッピングモール、地下街、オフィスなどでも通信が安定しやすい特徴があります。
    遠くまで電波が届く 高い周波数(2.1GHzや3.5GHz)よりも電波が遠くまで届きやすいため、郊外、山間部、住宅街でも基地局1つで広い範囲をカバーできます。
    通信が安定しやすい Band 8は高速通信向けというよりも、「つながりやすさ」を重視した周波数です。そのため、通話、LINE、Web、閲覧、SNSなどを快適に利用しやすくなります。
    LINEMOでは特に重要 LINEMOはソフトバンク回線をそのまま利用するため、Band 8対応のスマホがおすすめです。

    n77(5G)

    n77はLINEMOの5G通信の中心となる周波数帯です。高速通信と広いエリアを両立しており、現在の5Gサービスの主力バンドとして利用されています。

    5Gを快適に利用したい場合は、端末がn77に対応しているか確認しましょう。

    1. 【周波数】3.3~4.2GHz
    2. 【通信方式】TDD(時分割複信)
    3. 【通称】Sub6(サブ6)
    4. 【特徴】高速通信とエリアのバランスが良い
    5. 【用途】都市部・駅・商業施設などの5Gエリア
      

    項目 内容
    高速通信 4Gより高速で、大容量データの送受信が快適
    混雑に強い 駅や商業施設など利用者が多い場所でも速度が低下しにくい
    電波が届きやすい ミリ波より広いエリアをカバーし、屋内でも利用しやすい
    5G主力バンド 日本の主要キャリアが5Gエリアで広く採用している

    LINEMOはソフトバンク回線を利用しているため、ソフトバンクの5Gエリアではn77が高速通信の中心となる周波数帯です。

    スマートフォンがn77に対応していれば、LINEMOでも5Gの高速通信を利用しやすくなります。

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