LINEMO留守電パックとは?
LINEMOの留守電パックは、月額220円(税込)で利用できるオプションサービスです。留守番電話だけでなく、3つの便利な機能がセットになっています。
| サービス | 内容 |
|---|---|
| 留守番電話 | 最大30件・1件3分までのメッセージを72時間保存 |
| 着信転送 | 着信をあらかじめ登録した電話番号へ転送 |
| 着信お知らせ | 電源OFFや圏外で受けられなかった着信をSMSなどで通知 |
留守電パック月額料金
LINEMOの留守電パックの月額料金は、220円(税込)/月です。
加入月・解約月は日割り計算です。
2026年7月15日から終了日未定で、留守電パックが最大7カ月間無料になるキャンペーンを実施しています。
- 加入月から最大7カ月間:月額0円
- 8カ月目以降:220円(税込)/月
現在はキャンペーンにより、留守電パックを最大7カ月間無料で利用できます。期間中に加入すれば、月額220円(税込)のオプション料金が最大7カ月間かかりません。
8カ月目以降は月額220円(税込)が発生します。
留守番電話サービスとは
留守番電話サービスとは、電話に出られないときに、相手のメッセージを録音・保存しておけるサービスです。
電話の電源がオフになっている場合や圏外にいる場合、通話中で応答できない場合でも、発信者は伝言を残せます。後から留守番電話センターへ接続して、好きなタイミングでメッセージを確認できます。
- 留守番電話サービスの主な機能
-
- 電話に出られないときにメッセージを録音できる
- 電源OFFや圏外でも伝言を受け取れる
- 後から好きなタイミングでメッセージを再生できる
- 大切な連絡を聞き逃しにくくなる
LINEMOでは留守番電話サービスは標準では付いておらず、「留守電パック」(月額220円(税込))への加入が必要です。留守電パックには、留守番電話に加えて着信転送と着信お知らせも含まれています。
着信転送サービスとは
着信転送サービスとは、自分の電話番号にかかってきた電話を、あらかじめ登録した別の電話番号へ自動で転送するサービスです。
外出先や別のスマートフォン、固定電話などへ着信を転送できるため、電話に出られない状況でも着信を受けやすくなります。
- 着信転送サービスでできること
-
- 登録した電話番号へ着信を転送できる
- 外出先や自宅の固定電話でも電話を受けられる
- 電源OFFや圏外のときでも転送先で応答できる(設定による)
- 仕事用・プライベート用の電話を使い分けやすい
- 利用シーン
-
- 仕事中は会社の電話へ転送したい
- 自宅では固定電話で電話を受けたい
- 2台のスマートフォンを使い分けている
- 旅行中や外出中でも重要な電話を受けたい
着信お知らせ機能とは
着信お知らせ機能とは、電源がオフになっていたり圏外だったりして電話を受けられなかった場合に、着信があったことを後から知らせてくれる機能です。
また、留守番電話に伝言メッセージが残された場合も、そのことを通知してくれるため、大切な連絡を見逃しにくくなります。
- 着信お知らせ機能でできること
-
- 電源OFF中の着信を通知
- 圏外中の着信を通知
- 留守番電話に伝言が残ったことを通知
- 着信履歴またはSMSで確認できる(一部機種)
- 利用シーン
-
- 会議中や映画館などでスマホの電源を切っていた
- 地下や山間部など圏外で電話に出られなかった
- 電話に気付かず重要な連絡を逃したくない
着信お知らせ機能は、電源OFFや圏外などで電話に出られなかった場合に、着信があったことを後から知らせてくれるサービスです。大切な電話を見逃しにくくなり、折り返しの連絡もしやすくなります。
LINEMOで留守番電話を利用する方法
LINEMOで留守番電話を利用するには、オプションの「留守電パック」への申し込みが必要です。留守番電話サービスだけを単独で申し込むのではなく、留守電パックに加入して利用します。
申し込みはLINEMOのMy Menuから、以下の手順で行えます。
- My Menuにログインする
- 「サービスを探す」を選択
- 「サービス一覧をみる」を選択
- 「留守電パック」を選択
- 内容を確認して画面の案内に沿って申し込む
- 留守電パックの設定画面から「留守番電話センターに転送」を選択して設定する
設定が完了すると、電話に出られなかった場合などに留守番電話センターで伝言を預かってもらえます。保存できるのは「1件最大3分・30件まで」で、保存期間は72時間です。
なお、録音された伝言を確認するときは、LINEMOのスマートフォンから「1416」に電話します。メッセージの確認にはプランに応じた通話料がかかるため注意しましょう。
留守番電話の再生方法
LINEMOで録音された留守番電話を再生する場合は、LINEMOを利用しているスマートフォンから「1416」へ電話します。
1416に発信すると、最初に預かっているメッセージの件数が案内され、その後、新しいメッセージから順番に再生されます。
再生後は、音声ガイダンスに従って次の操作ができます。
| 操作内容 | 押す番号 |
|---|---|
| もう一度再生する | 1 |
| メッセージを削除する | 7 |
| メッセージを保存する | 9 |
| メインメニューに戻る | # |
留守番電話は1件につき最大3分、最大30件まで保存でき、保存期間は72時間です。72時間を過ぎたメッセージは自動的に削除されるため、早めに確認しましょう。
なお、1416に電話して留守番電話を再生する際は通話料がかかります。LINEMOベストプランVの5分以内の国内通話無料や、通話準定額・通話定額などの無料通話対象にも含まれません。
呼び出し時間は変更できる?
LINEMOの留守番電話は、留守番電話センターへ切り替わるまでの「呼び出し時間」を変更できます。LINEMO公式でも、My Menuから呼び出し時間の設定変更が可能と案内されています。
たとえば、電話がかかってきてから留守番電話につながるまでの時間を長めに設定すれば、着信に気づいてから電話に出るまでの余裕を持たせられます。
設定変更はMy Menuの「留守電パック」の設定画面から行います。留守番電話を利用する場合は、「留守番電話センターに転送」を選択して設定します。
呼び出し時間が短くて電話に出る前に留守電へ切り替わってしまう場合は、My Menuから時間を長めに変更するとよいでしょう。
LINEMOの留守電パックが必要な人
LINEMOの留守電パックは、電話に出られない場面が多く、大切な着信を逃したくない人に向いています。
特に、仕事や学校などでスマホをすぐに取れない時間が長い人には便利です。相手が伝言を残せるため、着信履歴だけでは分からない「誰から・どのような用件で電話があったのか」を後から確認できます。
また、病院や学校、勤務先、取引先など、LINEではなく電話で連絡が入る機会が多い人にもおすすめです。
留守電パックが必要になりやすいのは、次のような人です。
仕事中など電話に出られないことが多い人
仕事中や会議中、接客中など、すぐに電話に出られないことが多い人には、LINEMOの留守電パックが向いています。
留守番電話がない場合、電話に出られなければ基本的に着信履歴が残るだけなので、相手がどのような用件で電話をかけてきたのか分かりません。
留守電パックを利用していれば、電話に出られないときに相手に伝言を残してもらえるため、仕事が終わった後や休憩時間などに用件を確認できます。
特に仕事関係など重要な電話を逃したくない人は、留守電パックを付けておくと安心です。
仕事関係の重要な電話を受けることが多い人
取引先や顧客、勤務先などから重要な電話を受けることが多い人にも、LINEMOの留守電パックは向いています。
仕事の電話は、すぐに折り返せない場合でも「折り返しがほしい」「予定を変更したい」など、用件だけでも早めに確認したいケースがあります。
留守電パックを利用していれば、電話に出られなかった場合でも相手に伝言を残してもらえるため、着信履歴だけでは分からない用件を確認できます。
仕事で電話を使う機会が多く、大切な連絡をできるだけ取りこぼしたくない人は、留守電パックを付けておくと便利です。
病院や学校などから電話がかかってくる人
病院や学校、保育園などから電話がかかってくる機会がある人にも、LINEMOの留守電パックは向いています。
こうした施設からの電話は、予約変更や検査結果、子どもの体調不良など、早めに確認したい重要な連絡である場合があります。
留守電パックを利用していれば、電話に出られなかった場合でも伝言を残してもらえるため、着信履歴だけでなく用件まで確認できます。
知らない番号や普段とは異なる番号から連絡が入ることもあるため、重要な電話を見逃したくない人は留守電を利用しておくと安心です。
知らない番号からの電話でも用件を確認したい人
知らない番号からの電話にはすぐ出ず、相手の用件を確認してから折り返したい人にも、LINEMOの留守電パックは向いています。
病院や宅配業者、勤務先の関係者、各種サービスなど、電話帳に登録していない番号から重要な連絡が入ることもあります。
留守電パックを利用していれば、相手が伝言を残した場合に用件を確認できるため、必要な電話だけ折り返すといった使い方ができます。
迷惑電話や営業電話にその場で対応したくない人にとっても、留守番電話をワンクッションとして活用できるのがメリットです。
電源OFFや圏外になることが多い人
スマホの電源を切っている時間が長い人や、地下・山間部など圏外になる場所へ行くことが多い人にも、LINEMOの留守電パックは向いています。
電源OFFや圏外の状態では、その場で電話を受けることができません。留守番電話を利用していれば、電話に出られない状況でも相手に伝言を残してもらえます。
電波がつながる場所へ戻った後に用件を確認できるため、大切な電話を逃すリスクを減らせるのがメリットです。
仕事や旅行などで圏外になる機会が多く、重要な連絡をできるだけ取りこぼしたくない人は、留守電パックを付けておくと便利です。
折り返す前に相手の用件を確認したい人
不在着信があっても、すぐに折り返すのではなく、相手の用件を確認してから対応したい人にはLINEMOの留守電パックが向いています。
着信履歴だけでは、電話の目的や緊急性までは分かりません。留守番電話に伝言が残されていれば、「すぐに折り返す必要があるのか」「後から連絡すればよいのか」を判断しやすくなります。
また、伝言だけで用件が完結していれば、折り返し電話が不要になるケースもあります。
電話対応の優先順位を付けたい人や、不要な折り返し電話を減らしたい人にとっても便利な機能です。
LINEMOの留守電パックがいらない人
LINEMOの留守電パックは、普段あまり電話を使わない人には必要性が低いオプションです。
LINE通話などを中心に利用している人や、不在着信があれば自分から折り返せる人であれば、留守番電話がなくてもそれほど困らないでしょう。
また、知らない番号からの電話には折り返さない人や、仕事・病院・学校などから重要な電話がかかってくることが少ない人も、留守電パックに加入するメリットは小さくなります。
「着信履歴を確認できれば十分」という人であれば、無理に留守電パックへ加入する必要はありません。
電話をほとんど使わない人
普段から電話をほとんど使わない人は、LINEMOの留守電パックに加入する必要性は低いでしょう。
家族や友人との連絡をLINEやメールなどで済ませており、電話がかかってくる機会自体が少ない場合、留守番電話を利用する場面もほとんどありません。
たまに電話がかかってきても、着信履歴を確認して必要に応じて折り返せるのであれば、留守電パックなしでも十分です。
LINE通話などの無料通話が中心の人
LINE通話などの無料通話を中心に利用している人は、LINEMOの留守電パックがなくても困る場面は少ないでしょう。
家族や友人との連絡をLINEで済ませている場合、通常の電話番号に着信する機会そのものが少なくなります。
普段の連絡手段がLINE通話やメッセージ中心で、電話番号への着信がほとんどない人であれば、留守電パックの必要性は低いといえます。
着信があればすぐに折り返せる人
着信があればすぐに折り返せる人は、LINEMOの留守電パックの必要性は低いでしょう。
電話に出られなかった場合でも、着信履歴を確認してすぐに折り返せるのであれば、留守番電話に用件を残してもらう必要性はそれほど高くありません。
普段からスマホを確認できる環境にいて、不在着信に気づきやすい人であれば、留守電パックなしでも十分でしょう。
不在着信だけ確認できれば十分な人
不在着信だけ確認できれば十分な人は、LINEMOの留守電パックに加入する必要性は低いでしょう。
留守番電話で相手の用件を確認しなくても、着信履歴を見て誰から電話があったのか分かれば、必要に応じて折り返すことができます。
「電話に出られなかったことだけ分かれば十分」という人であれば、留守電パックなしでも問題ないでしょう。
知らない番号からの電話には出ない・折り返さない人
知らない番号からの電話には出ない・折り返さない人は、LINEMOの留守電パックの必要性は低いでしょう。
留守番電話は、知らない番号からの着信でも相手の用件を確認できる点がメリットですが、そもそも知らない番号からの電話には対応しないのであれば、そのメリットを活かす機会は少なくなります。
家族や友人など、登録している相手からの電話にしか対応しない人であれば、留守電パックなしでも十分でしょう。
仕事や重要な連絡に電話を使わない人
仕事や重要な連絡に電話を使わない人は、LINEMOの留守電パックの必要性は低いでしょう。
仕事の連絡をメールやチャットで行っている場合や、家族との連絡をLINEで済ませている場合は、電話に出られなくても大きな問題になることは少なくなります。
電話を取り逃して困る場面がほとんどない人であれば、留守電パックに加入しなくても十分でしょう。
仕事や重要な連絡に電話を使わない人
仕事や重要な連絡に電話を使わない人は、LINEMOの留守電パックに加入する必要性は低いでしょう。
仕事のやり取りをメールやチャットで行い、家族や友人との連絡もLINEが中心であれば、電話に出られなかったときに留守番電話で用件を確認する機会は少なくなります。
電話を取り逃しても仕事や日常生活に支障がない人であれば、留守電パックなしでも十分です。
スマホの電源を切ったり圏外になったりすることが少ない人
スマホの電源を切ったり、圏外になったりすることが少ない人は、LINEMOの留守電パックの必要性は低いでしょう。
普段からスマホの電源を入れており、電波がつながる場所で過ごすことが多ければ、着信に気づきやすくなります。
電話に出られなかった場合でも着信履歴を確認して折り返せるため、留守番電話を利用する機会が少ない人は、留守電パックなしでも十分でしょう。
iPhoneの「ライブ留守番電話」など端末側の機能で十分な人
iPhoneの「ライブ留守番電話」など、端末側の留守番電話機能で十分な人は、LINEMOの留守電パックに加入する必要性は低いでしょう。
iPhoneのライブ留守番電話を利用すれば、相手が残しているメッセージをリアルタイムで文字に起こして確認できます。
ただし、端末側の機能はスマホの電源が入っていて通信できる状態での利用が基本です。電源OFFや圏外のときにも留守番電話を利用したい場合は、LINEMOの留守電パックを検討するとよいでしょう。

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